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 28日開催名物企画「手稲山大滑降」

この冬、オープン50周年を迎えた「サッポロテイネ」は、札幌市内から車で約40分と好アクセスのスキー場。1972年の札幌冬季五輪の競技会場となったことでも知られるゲレンデは、標高差683bと市内最大級。標高1000b超の手稲山の頂から展開する「ハイランドゾーン」に7コース、中腹からふもとにかけての「オリンピアゾーン」に8コースがあり、初級から上級者向けまで難易度も多彩だ。札幌市街や石狩湾を望む絶景を眼下に、存分に滑りを楽しめる。
同スキー場の名物企画で今年12回目となる「手稲山大滑降」が、28日に開催される。道内最長(約5.4`)のロングコースをスキー、スノーボードで滑走しタイムを競うユニークな大会だ。平均斜度度の初級者向けコースなので、老若男女問わず挑戦できる。個人または3人1組のチームでも参加可能。親子連れや、仮装して参加する人もいて、タイムにこだわらず気軽に楽しめるのも人気の理由だ。競技の後には、プレゼントが当たる抽選会やじゃんけん大会も。冒険家の三浦雄一郎氏が競技の前走と、表彰式のプレゼンターを務める。参加費は個人戦3900円で、ICカードリフト券のデポジット500円(リフト券返却時に返金される)が含まれる。チーム戦は1チーム3人で1800円。ホームページなどで21日まで参加を受け付けている(現金書留での申し込みは19日の消印まで有効)。
また、同スキー場ではオープン50周年にちなみ、毎月「5」の付く日(5日、15日、25日)は「スカディ&ホール白樺」で先着50人にソフトドリンク・ホットコーヒーを50%割引きで提供する。
 所在地
 札幌市手稲区手稲本町593、☎011・682・6000。営業時間は9〜17時。オリンピアゾーンのみナイター営業あり(16〜21時)。1日券4900円▽60歳以上・中高生3900円▽小学生以下2400円。このほか各種パッケージ料金あり。
 毎日フレンド会員特典
 指定割引券提出でグループ5人まで、3月6日までの1日券料金が各200円引き。
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